30th

(via sabino)
(via minato)
3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。
2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。
3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
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かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。
物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。
FOREVER 21 by bobbywilkins
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(via mechanicalbirds)
「女子力」とは何かと聴かれたときに、僕が最も納得のいく答えは「『かわいい』の量」というものです。それも、男から見た「かわいい」ではなく、女の子基準の「かわいい」の量です。
なぜ女子基準の「かわいい」を採用するのかというと、男の言う「かわいい」という言葉は意味が不安定だからです。男性は「かわいい」という言葉を、女の子に対して言う場合とそうでない場合で無意識に使い分けています。男性諸君は胸に手を当ててこれまでの自分を振り返ってみてください。対象が女の子の場合は「美人であるか」とか「女性として魅力があるか」を問うていたのが、対象がぬこの場合は「かわいい」に置き換える言葉が見当たりませんね。一方、女性が「かわいい」という場合は、対象が人であってもぬこ様であっても同じです。女性は「かわいい」という言葉を「かわいい」という意味でしか使いません。
よく、「女の言う『かわいい』は信用ならねーよ」とか言ってる男がいますが、それは間違いです。そうゆう齟齬が発生するのは実は男性側に原因があるのです。本物のモテ男はその辺りをよく理解しているので、食い違いが発生することなく、女の子との会話を自然に弾ませることができます。個人的に、「かわいい」という言葉を女の子と同じ基準で使いこなせるか否かはモテ技術における結構重要なポイントだと思います。ちなみに、「美人であるか」とか「女性として魅力があるか」については、一般的にむしろ女性の方が男性よりも厳しい基準で見ていると思います。